満3才になったら入園できます
ひまわり幼稚園
午後7時までお預かりします

ひまわりだより(平成25年05月号)

楽しく元気に

園長 伊藤 和子

新緑が美しい季節を迎えています。新学期が始まって1ヶ月が過ぎました。新入園のお友だちも落ち着きを取り戻し、元気に遊ぶ姿が見られるようになりました。
年少さんは、クラスのお友だちと汽車ぽっぽでつながって歩く姿がとってもかわいいです。年中さんは、少しずつお友だちの名前も覚え、お互いに遊びに誘いあう元気な声が響いています。年長さんは、長さ5メートルの鯉のぼりをクラス毎に完成させました。絞り染めで鱗を作り、カラフルに仕上がりました。風に乗って大空に舞う鯉のぼりに子ども達が無事に立派に成長する事ができますよう願いました。
活動も本格化し、誰もが幼稚園は楽しい所と感じることができるようになりつつあります。
気候が不安定で、寒かったり暑かったりと気温差も大きく体には大変負担の大きな時です。生活リズムを整え、翌日には又元気に活躍が出来ますよう御配慮ください。父の日母の日のプレゼントの製作に張り切っている子ども達です。又個人面談も始まりました。御協力ありがとうございます。お互いに信頼し合い、創意工夫でよい良い育てができますよう御協力をよろしくお願い致します。
親子スクールやぴよぴよクラブも始まり、幼稚園もより賑やかな毎日となりました。より充実の日々となりますよう、そして明るく楽しく元気な毎日となりますよう、今後ともよろしくお願い致します。
先日のこと、3才の女の子が私に近づいて来て「えんちょうせんせい、かわいいね。おくつもきれいだね」とのこと。そうでした靴は新しいものでした。よく観察しています。私もこの子のように、たくさん褒めて上げられるように、たくさん気付いてあげられるようにと、改めて思いました。

 

梅雨空を元気にはねのけて

理事長 伊藤 實

爽やかな5月の空に力強く泳いだ、年長組さんのこいのぼり。今年もクラスのみんなのアイディアを活かし、趣向を凝らして染め上げました。年中組さん・年少組さんも、すてきなこいのぼりを作り上げることが出来ました。園ではよろい・かぶとも飾って、子どもたちの健やかな成長を願いました。各ご家庭でにおかれても、お子さんの健やかな成長を願い、子どもの日のお祝いをなさったのではと思います。
去る5月10日には、今年度の「ひまわり親子スクール(ひよこぐみ)」と「ぴよぴよクラブ」の開講式が行われ、かわいらしい子どもたちで大賑わいでした。翌週からそれぞれのクラスに分けれてスタートしておりますが、ぜひとも本園で楽しく過ごしてほしいと思います。
今月は、年長組さんを対象にカリキユラム内で英語に親しむ「ET(English Time・英語の時間)」がスタートし、「絵本の貸し出し」も、今月から年少組さんも含めて全園児が対象となりました。子どもたちの知的好奇心を刺激する取り組みとして、今年度も大切にしていきたいと思っております。
間もなく来る6月はうっとうしい梅雨の時期となりますが、ひまわりフェスティバルやプール遊びなど、楽しい取り組みが目白押しです。お子さんが体調を崩さないように、生活リズムを維持しながら、疲れを翌日に残さないために十分休養をとってくださるよう、保護者の皆様のご協力をお願い致します。

 

6月の保育

主任 柴田 玲恵子

先生や友だちとのふれあいや一緒に遊び関わりが持てるようになり ”幼稚園は楽しいな” ”友だちと一緒はうれしいな” と思えるようになりました。「入れて」「貸して」や「〜してほしい」と言葉にすることを知り関わり方も少しずつ変化が見られます。自己主張がぶつかりあう事もでてきますが、ひとりひとりの思いを受け止め、どうしたら良いかを考えて行かれるように見守っていきたいと思います。
年少組では、自分のクラスを知り、先生と一緒に色々な事を行い、不安も少なくなりました。外に出て体を動かしたり、ごっこ遊びも楽しみ遊びを少しずつ広げていきます。
年中組では、進級・新入の子と少しずつ関わりが持てるようになり、自分のクラスの友だちがわかり、一緒に遊ぶ楽しさをわかってきます。生活面では自分の事は自分でできるようになっていきます。
年長組では、ひまわりフェスティバルに向けて廃材を使っておもちゃ作りをしていきます。自分たちに任されている役割がわかり、年長としての自覚を持ち、意欲的に取り組んでいきます。年中の3月に植えたじゃがいもや春に種をまいた赤かぶなどを収穫しサラダ作り、おにぎり作りなどの調理活動の経験をし、おとまり会への期待を高めていきます。
全学年共に父の日にはプレゼントを作り、感謝の気持ちを伝えていきます。ひまわりフェスティバルでは年長組が主体となり、全園児でお店屋さんごっこを楽しみ言葉でのやりとりやふれあい等、異年令の交流を大事にしていきます。後半にはプール開きがあり、水に触れる(少)、友だちと一緒に水に触れ楽しむ(中)、水の性質を知り仲間と一緒に水遊びを楽しむ(長)と年齢別のねらいを持ち進めていきます。
生活の中で色々な事に出会い「やってみたいな」と思うことが増えてくるようにしていきたいと思います。疲れも出て来ますので、生活のリズムを安定させ元気に過ごしていかれるように家庭との連携も大事にしていきたいと思います。

 

 
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