ひまわりだより
ひまわりだより(令和7年03月号)
おめでとう、そして、ありがとう
園長 伊藤 桂
まだまだ寒い毎日ですが、日いち日と春を感じます。花の芽が顔を出し、梅の花、桃の花もきれいに咲いて、小鳥がさえずり、吹く風も空気も少しずつ暖かな春へと近づいています。
早いものでもう卒園の時を迎えました。ひまわりフェスティバル、お泊り会、運動会、ふれあい会など、いろんな行事がありましたね。クリスマス会もひまわりシアターもありました。行事の一つ一つが終わるたびに、みんな大きく逞しくなりました。その成長にはいつも驚かされておりました。
年中年少そしてさくらんぼ組のみんなもひとつずつ大きくなります。心も体も元気いっぱい、自信をもって進級できること、とっても嬉しく思います。
今年度私は園長としてのスタートを切らせていただきました。この一年はどうしたら本当の意味での園長になれるのか手探りの毎日でした。そんな時子どもたちの笑顔にはいつも救われておりました。皆さんに助けていただきながら、そして先生方と協力しながら、これからも頑張っていこうと思っております。
これまで数々のご理解ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
おめでとう、そして、ありがとう
理事長 伊藤 基
本日卒園される102名の卒園児のみなさん、ご卒園おめでとうございます。「ひまわり」に入園して、年少組、年中組とたくさんの経験を積み重ねながら年長さんになり 、年下の子どもたちをすべての活動でリードして、立派に成長することができました。
みなさんと一緒にひまわりで過ごした3年間は、新型コロナウイルスを始めとする感染症と共存しながら、いかに本園の特色ある教育を取り戻し、実現していくかを模索した時間でもありました。新たな工夫をしたり、いろいろな協力をいただきながら、少しずつですが着実に、取り組みを進めております。
きょうの卒園式でみんな揃って、ひまわりを巣立ち ます。4月からは小学1年生ですね。小学校では新しいお友達や先生方、上級生の先輩などとの出会いがあります。健康に気をつけて楽しく小学校生活を過ごしてください。ご活躍を期待しています。
在園児のみなさんは、4月からそれぞれ進級して、ひとつお兄さんお姉さんになります。入園してくる新しいお友達と一緒に、ひまわりの歴史に新たな1ページを刻んでほしいと思います。保護者の皆様をはじめ、本園を支えてくださる皆様におかれましては、本園へのご理解ご協力を賜りまして、本当にありがとうございます。皆様とともに、子どもたちの成長を喜び合いながら月日を重ね、まもなく本年度を終えるところまでまいりました。本園では建学の精神を忘れず、幼児教育のあるべき姿を追求しながら、子どもたちにとっての最善を求めてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。